小学生でも脱毛したい!自己処理よりもママ安心のメリットたくさん

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小学生でも脱毛したい!

子供でも始められる脱毛サロンやエステサロンの脱毛プランが大人気!
友達にからかわれて傷ついた経験がある子も多く、なんとかムダ毛の悩みを解決してあげたいと小学生のうちから子供のサロン脱毛を始める方が増えているようです。
テレビ番組でも小学生の脱毛事情が特集され、話題になりました。
うちの子も悩んでいるし連れて行ってあげたいけれど、痛みの有無や料金設定が気になるママもたくさんいるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、脱毛サロンのキッズ向けプランについてご説明します。
安心して通える理由やおすすめサロンなど、抑えておきたいポイントを確認していきましょう。
大人の脱毛よりわからないことだらけのキッズ脱毛、コラム内の知識をぜひ参考にしてみてくださいね。

気づいて!子供たちもムダ毛に悩んでいる

子供のうちからムダ毛に悩むことなんてあるの? と思い込まないで。
悩みを抱えた子どもがいることは、過去のアンケートで明らかになっています。

小学校高学年から悩む子が増加

通信教育教材などで有名なベネッセは、2010年に子どものムダ毛処理に関するアンケート調査を行っています。
調査項目のひとつ「夏の半袖や水着を着る際、毛深さについてお子さま自身は気にしていますか?」という質問に対する回答を学年別にみてみましょう。
小学校高学年から悩む子が増加

引用・グラフ・参考:ベネッセ 教育サイト「子どものムダ毛処理、うちはこうしています!」2010年6月24日

なんと、「とても気にしている」「まあ気にしている」と答えた保護者の割合は小学5年生のうち15.0%、小学6年生のうち22.2%、中学1年生にもなると27.9%にのぼります。
また、ムダ毛に悩む子ども全体のうち約8割が保護者に相談した経験があることも分かっています。

切実な悩みに発展するケースも

毛深いことが理由の悩みを抱えた子どもの中には、登校拒否などに発展しかねない子もいるようです。
「熊みたいと友達にからかわれた」と言ってプールを嫌がったり、スカートや短パンを着られなくなったりした子どもも。
狭いコミュニティである学校が世界のすべてになりがちな子どもにとって、自分ではどうしようもないからだの悩みは本当に切実なのです。

脱毛なんて始めてもいいの?

ムダ毛対策をしたいのは理解できるけど、子どものうちは自宅でのケアで十分なのでは……と考えられがちです。
しかし、カミソリやシェーバー、除毛クリームなどの自己処理アイテムは思わぬ皮膚トラブルにつながる可能性もあるのです。

子どもの皮膚は弱いもの

子どもの皮膚は大人のものよりバリア機能が弱く薄いことが特徴。
乾燥して水分も抜けやすいうえ、デリケートです。
カミソリやシェーバーを使った自己処理は大人の肌にも強い負担がかかるのに、それが子どもとなればダメージはなおさらですよ。

自己処理は肌トラブルにつながりやすい!

子どもは肌が敏感なうえ、自己処理アイテムをうまく使いこなせない可能性が高いです。
上でご紹介したベネッセのアンケートにも、子どものムダ毛処理に関する失敗談が数多く集まりました。

  • 娘がカミソリで誤って足を切り、けっこう血が出ました
  • 子どもが顔のムダ毛を処理している時、うっかり眉も剃ってしまいました
  • お風呂に放置していたカミソリで額を剃ったところ、ばい菌が入ったらしく、額に吹き出物がたくさんできてしまいました
  • 子どもが毛抜きを使って眉毛の形を整えていた時、ニキビのそばの毛を抜いたら、ニキビが化膿してしまいました

(以上、ベネッセ 教育サイト「子どものムダ毛処理、うちはこうしています!」より引用)

不手際なムダ毛や産毛の自己処理は、サロンでの脱毛以上に肌トラブルのリスクを高めてしまいます。

除毛クリームも不安要素が

刃でお肌を傷つけない除毛クリームやローションを購入すれば、と思ってもちょっと待って。
除毛クリームが肌に合わず、赤いポツポツができるなど肌荒れを起こしたケースが大人でも多く報告されています。
この原因は、除毛クリームに使われているアルカリ性の薬剤。
アルカリ性の化学薬品が毛を生成しているタンパク質と反応して皮膚の表面の毛を溶かす、というのが除毛クリームの効果です。
しかし、皮膚もタンパク質で構成されていますよね。
ですから除毛クリームが毛と一緒に皮膚まで溶かしてしまい、肌にダメージを与えてしまうのです。

家庭用脱毛器もひとつの手段?

ケノンなどの家庭用脱毛器の中には、子どものムダ毛ケア用としても使用できるものがあります。
カミソリやシェーバーの自己処理とは違い肌をダイレクトに傷つけることはありません。
しかし、お子さんが使うことを踏まえると、照射エリアが小さく1回の処理に時間がかかることがウィークポイントです。

子ども脱毛は安心できるの?

自己処理の手軽さは魅力的ですが、大人用のアイテムを正しく使えないことで出血や肌トラブルの悪化を引き起こすリスクが心配です。
しかしプロが行う脱毛であれば、大切なお子さんの施術もお任せできるはず。
ここでは、子どもでも安心してお店での脱毛ができる理由についてさらにお話します。
もちろんデメリットとなる点についても、きちんとご説明しますね。

知識豊富なスタッフが施術

お子さまの毛やお肌の状態をきちんと把握し、理解して施術を進めてくれる点がサロン脱毛の大きなメリットと言えるでしょう。
プロのスタッフが丁寧に処理してくれるため、自己処理よりも肌トラブルの可能性を抑えて脱毛ができます。
最初のカウンセリングは無料で行ってくれるサロンがほとんどなので、通いたいと思える店舗を見つけたらぜひ活用してみてくださいね。

子ども専用プランならさらに安心

子どもの脱毛ニーズが高まっていることから、子ども専用の脱毛プランを用意しているサロンも増えてきました。

アドラーブル

アドラーブル
画像引用元:アドラーブル公式HP

  • 子ども専用の脱毛プラン
  • 痛みを最小限に抑える脱毛方式を採用
  • 10歳から脱毛可能

脱毛サロン「アドラーブル」の子ども専用プランでは、脱毛時の痛みを最小限まで抑えられる「THR方式・氷結脱毛」を採用しています。
さらに、脱毛器に搭載された「子ども脱毛専用モード」で施術を行うため、デリケートなお子さんのお肌でも安心
THR方式はホルモンバランスの変化による毛周期の影響を受けないため、生理前のお子様にも効果を発揮でき、10歳から施術可能です。
両わきやひじ下、ひざ下などお子さんが特に気にしている部位を3カ所選んで施術できる「全身脱毛3カ所プラン」、お顔・VIOを含む全身をカバーできる「全身脱毛コース」が用意されているので、希望に合わせてご家族に最適のコースを選べますよ。

将来改めて脱毛したい部位を検討できる

脱毛サロンの施術は医療脱毛と比べて出力が低いため、いわゆる永久脱毛のように長期間ムダ毛の成長をストップさせることはできません
サロンの施術はあくまで除毛、減毛なのです。
しかし、逆に言うとこれは「永久脱毛したい部分は大きくなってから決められる」ということでもあります。
特に顔などのちのち心境が変化しやすい部分について、永久脱毛を終えて後悔しているという声は意外と多いもの。
完全に脱毛するかを子ども自身が将来決められるサロン通いがおすすめです。

医療機関でも導入されるほどのニーズと信頼性

美容皮膚科などのクリニックでも、子供用脱毛プランの導入実績が増えているってご存じでしたか?
実は美容皮膚科のお医者さんが、10歳前後~中学生くらいのお子さんを持つママからムダ毛の悩みを相談されることが増えていたようなのです。
こうした要望を受け、もともとレーザー脱毛を受け付けていたクリニックが子どもに対しても施術するようになっていった、というのが近年の子ども脱毛業界の流れ。
医療機関でも「適切に施術すれば子どもでも脱毛はできる」としているのですね。

子供脱毛のデメリット

子ども脱毛、もちろんいいことばかりではありません。
脱毛機器も進化を重ねて性能が高くなっていますが、それでも施術には痛みの可能性などリスクが伴います。

  • 施術で痛みを感じることがある
  • コストがかかる
  • 普段以上の肌ケアが必要

痛みを感じることがある

脱毛の痛みは大人も躊躇させるほど。
ましてやデリケートな子どもの皮膚であれば、光脱毛などの照射によってより強く痛みを感じる可能性もあります。
 

脱毛方式をよく検討して

痛み対策には脱毛方式への理解が最適。
検討したいサロンが出そろったら、取り入れているマシンの方式を比較して痛みがより軽減できるものを選びましょう。
とりわけ医療用のレーザー脱毛は、大人でも痛みから通い続けられなくなることが多いです。
先ほどご紹介したTHR脱毛のような、強すぎない出力で施術を受けられるマシンがベストです。

コストがかかる

費用面、やっぱり気になりますよね。
脱毛サロンのプランに設定されている価格は決して安いものではありません。
普段の支出やお子さまの進学費用などとのバランスを取れるのであれば、サロンの検討はオススメできます。

普段以上の肌ケアが必要

脱毛後の肌は乾燥しやすいため、徹底した保湿管理がマスト。
皮膚の乾燥で効果を発揮しにくくなる脱毛方式もあるため、次回の施術に影響する可能性も考えられます。
子どもひとりで保湿ケアを続けるのもカンタンなことではないので、家族がしっかりとサポートしてあげましょう。
また、脱毛器の仕組み上、日焼けした肌には施術ができないことが多いです。
お子さんが脱毛を希望するなら、紫外線ケアもこまめに行わなければなりません。

気を付けたい!施術の対象年齢

ひとつ気を付けておきたいのが、脱毛ができる「対象年齢」。
子ども用のプランを用意しているサロンであれば年齢に制限を設けている場合が多いので、各店のお勧めに従って施術を受けられます。
では、対象年齢がはっきりしていない場合はどうすればいいのでしょうか?

ホルモンバランスが落ち着いてからがベスト

脱毛を始めるのに最も効果的なタイミングは、思春期に活発化する性ホルモンの分泌が落ち着き、ホルモンバランスの乱れが落ち着いてからと言われています。
できれば女の子で生理開始後、男の子のメンズ脱毛であれば高校生の半ば~卒業時がベスト。

ホルモンと脱毛の関係性

「ホルモンバランスが落ち着いた後」を勧められる理由は、毛の生え変わる時期「毛周期」の変化。
毛周期のサイクルの中にも脱毛に適している時期とそうでない時期があります。
男の子であれば思春期以降はどんどん男性ホルモンの分泌が盛んになりますし、女の子であれば生理前と生理後のホルモンバランスは大きく異なります。
毛周期が落ち着かない段階から脱毛に通うと、ホルモンバランスの変化によって後々処置したはずの毛が再生してしまう可能性があります。
満足いく仕上がりを目指すなら、脱毛のタイミングには気を付けましょう。

とにかく早く自己処理を減らしたいなら安定前でも

早くから脱毛を始めても、ホルモンバランスが影響して毛が再生してしまい満足いく仕上がりまでには時間がかかるかもしれません。
それでも、「毎日の自己処理が少しでも減るなら」「短期間でもいいからムダ毛を少なくできるなら」と考えている場合には、サロンのスタッフさんに相談してみましょう。

脱毛サロンの検討で子どもを笑顔に

脱毛サロンの検討で子どもを笑顔に
まだ小学生だから、とムダ毛の悩みをないがしろにするのはNG!
気にする素振りがあれば親身になって対応してあげましょう。
脱毛サロンは、子どもに笑顔になってもらうための選択肢のひとつです。
口コミだけにとらわれず、マシンの性能や親御さんの抱いた印象を重視して子どもをお任せできるサロンを探しましょう。
安心できる脱毛方法か、親身になってくれるスタッフさんがいるか、使いやすいキャンペーンはあるか、など、選び方は様々。
効果を実感するにはある程度の回数通う必要があるので、予約も取りやすいサロンでなければいけませんね。
まずは親子でカウンセリングに行ってみて、サロンの雰囲気を体験するのも◎です。
子どもの脱毛を検討して、ムダ毛に悩むお子さんを喜ばせてあげましょう!

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