脱毛って寒い!冬の極寒の中の施術を乗り切る方法

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全身脱毛のつらいところ:とにかく寒い!

そう、脱毛って寒いんですよね。

特に今の時期は外気温も低いため、「行きも寒い、脱毛中も寒い、帰りも寒い」という3重苦状態に。風邪を引いてしまったという声もちらほら見かけられます。

脱毛はなぜこんなに寒いの??

冷却ジェルが冷たくて寒い

脱毛サロンでの施術では高確率で使用されるジェル。

肌を冷やして痛みを和らげたり、ハンドピースの滑りを良くしたり、照射後のケアの役割も果たしたり……と脱毛のためにはいいことづくしなんですが、これがまた冷たいんですよね……!!

冷却用のジェルなので当たり前っちゃ当たり前なのですが、このジェルを塗られるときの「ヒヤッ」としてくすぐったい感じはかなりのストレスだったりします。

ハンドピースが冷たくて寒い

脱毛サロンの施術に用いられる脱毛機は、光を照射したときの痛みを和らげるためキンキンに冷えています。機械によっては-4℃くらいまで冷えていることも。

連射時には気にならなかったりしますが、特に痛みを感じやすいVIOやワキはハンドピースを当てて肌をしっかり冷やしてから照射するためじわじわと「冷たい……!!!」という感じが押し寄せてきます。

特にVIOはお腹に近い部位なので、お腹が弱い私は毎回文字通りヒヤヒヤしながら施術を受けています。幸いお腹を壊したことは今のところありません。

照射後のクールダウンが寒い

照射した光の熱が肌に残りすぎているとトラブルの原因になるため、施術の後にはしっかりと肌を冷やす必要があります。

そう、大事なのは分かります。分かるんですがこれが本当に寒い……!!「もう早く服を着させてくれ!」と思ってしまいます。

そもそも服着てないんだから当たり前に寒い

そりゃそうですよね。

部位脱毛ならまだしも、全身脱毛の施術とあれば服は全部脱ぎ、身にまとうのは紙ショーツのみ(サロンによって異なります)。もちろん施術ルーム内には暖房がかかっていますが、それでも寒いものは寒いのです。

全身脱毛の寒さを乗り切るには?!

ジェルを使わない脱毛サロンを選ぼう

以下のサロンは施術にジェルを使わないため、寒さを軽減することができます。

温かいジェル・常温ジェルを使ってくれるサロンを選ぼう

ディオーネは温熱ジェルを使う珍しいサロン。シースリーは冷却ジェルと温感ジェルの2つから選べます。

「寒い」と感じたらスタッフに遠慮なく伝えよう

もちろんスタッフさんも部屋の温度には気を配ってくれていますが、服を着ているスタッフさんと全裸にタオルと紙ショーツだけのこちらでは体感温度が全然違います。

脱毛中寒くなることはスタッフも重々承知。体調を崩す前に、寒いことをちゃんと伝えて部屋の温度を調整してもらいましょう

施術中に靴下を履く

意外と知られていませんが、脚を脱毛するとき以外は靴下履いててOKなサロンも多いです。対応は店舗によっても異なるので、通っているサロンに聞いてみましょう。
施術中に履く靴下はルームソックスやレッグウォーマーなどゆったりしたものがおすすめです。

温かい飲み物を持参する

脱毛サロンでは施術後に温かいお茶のサービスなどがあるところも多いですが、クリニックは医療機関なのでそういったサービスができない場合が多いです。
医療脱毛ユーザーさんは、保温ボトルで温かい飲み物を持参すると◎。ただし急激に体を温めすぎると、肌に赤みが出たりといったトラブルにもつながるので気をつけましょう。

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